脱毛アイテムを勧めてみる

脱毛アイテムを勧めてみる

男性がムダ毛ケアをしたいなと思ったとき、女性を羨ましく思うことはけっこうあるみたいです。
何故かというと、脱毛サロンのお試しプランがとてもリーズナブルにできるから。
今は数百円でワキ脱毛ができるサロンがとても多いですし、医療レーザーでもワキなら数千円というところが増えてきていますから、そう思うのも無理はありません。

 

また、サロンやクリニックも基本的に女性を対象としているため、男性は行きづらいという声が多いです。
最近は男性専用のサロンやクリニックもできてきましたが、都市部に集中しているので皆が皆頻繁に通えるというわけではありません。
こうしたさまざまな理由で、ムダ毛に悩む男性は「オンナはいいよな」なんて思っていることもあるのです。

 

もしあなたの周りにこうした素振りのある男性がいるなら、ここはぜひ脱毛器やブラジリアンワックスなど、キレイに自己処理できるアイテムを勧めてみましょう。
もちろんそのとき「私もコレ使ってるの」なんて言ってはいけません。
親兄弟ならいいですが、彼氏相手だと「えっ……」とドン引きされてしまう恐れがあります。
処理してるのは薄々気付いていたとしても、方法まで知らされると生々しいですからね。

 

とえ本当に自分で使っていていいなと思っていたとしても「こういうのいいらしいよ」といかにも”ウワサで聞きました”というような素振りをしてあげてください。
男性というのは女性の想像以上にロマンチストといいますか、女性に対して夢を抱いていることが多いのです。
ケンカもしていないのに夢を壊して幻滅されてしまっては、脱毛以前の問題ですからね。
ムダ毛の話ができるなら、それなりに遠慮のいらない間柄になっているでしょうけれども。

 

男性は女性より脱毛に関する知識は詳しくないことが多いので、どのアイテムを使うかは予め絞り込んでおいてあげましょう。
例えば、ブラジリアンワックスを使うとして、脱毛するパーツが問題です。
ほとんどのパーツで使える脱毛方法ですが、VIOラインやヒゲについてはかなり痛いため、サロンでも悲鳴を上げてしまう人が多いのだそうです。
ましてや、不慣れな素人がやったら……結果は目に見えていますよね。

 

ですから、できるだけ広範囲に使えて痛みが少ないようなものを選んであげるといいでしょう。
多くの場合は脱毛器や除毛クリームになるのではないでしょうか。
費用面から考えると、除毛クリームが一番かもしれません。
最近は男性専用や男女兼用の除毛クリームもいろいろありますし、使い方もカンタンで場所を取らないので、一番勧めやすいでしょう。

脱毛グッズをシェアしてみるのも手かも

もしあなたのパートナーが結構毛深くて、あなたとしては「脱毛してほしいなあ……」と思っているとしたらどうしますか?
多分大多数の人が「ムダ毛何とかしてよ!」とストレートに言ってしまうのではないでしょうか。
しかし、何回もお話してきたように、男性の多くは脱毛に関する知識が乏しいもの。
調べようとしないのもそれはそれで問題ですが、「そんなこと言われたって、女の人ばっかりのサロンとか行きづらいし……」と困らせてしまう可能性が高いです。

 

ではどうすればいいのかというと、方法は二つ。
男性専用のサロンやクリニックを教えてあげて、行ってもらうようにするのがまず一つです。
しかし、費用も時間もかかりますし、人に見られることへの抵抗がなくならないとなかなか難しいですよね。
ここは男性も女性も同じですが。

 

もう一つは、脱毛器や除毛クリーム、ブラジリアンワックスなどをカップルでシェアしてしまうことです。
「こういうのがあるんだよ」と教えてあげるだけでも構いません。
こちらも抵抗があるかもしれませんが、相手にフラッシュを当てたりワックス・クリームを塗るかどうかは二人で話し合って決めればいいのです。
既に同棲している・または頻繁にお泊りをするような状態なら、やり方を教えるくらいはできるでしょう。

 

もちろん、慣れてきたらわざわざ相手の目の前でやる必要はありません。
例えば本命がVIOゾーンなどあまり見られたくないパーツだったとしたら、腕や足など比較的見られても抵抗のないところでやり方を説明すればいいのです。
やり方がわかれば、こちらが留守にしているときにでも処理しておいてくれるようになるかもしれません。

 

言い出しにくければ、男女兼用で使える脱毛器や除毛クリームをひそかに置いておくのもいいでしょう。
もしくは「これ、男の人でも使えるから」とだけ言っておくのもいいかも。
ケノンなら公式サイトで男性ユーザーが多いこと、満足度が高いということも書かれていますので、抵抗が少ないかもしれません。

 

ブラジリアンワックスは慣れないと難しいので、この方法はオススメできませんが……いっそ、サロンのスタッフになったつもりでやってあげるのもいいかもしれませんね。
知らない人よりはパートナーにやってもらったほうが抵抗が少ないでしょうし。
特に男性の場合、VIOラインの施術中に予期せぬ現象が起きてしまい、かなり恥ずかしい思いをしたという体験をした人もいますので……。


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